社内情報共有ツールの導入で難しいのは、ツール選定そのものではなく「導入後に使われ続ける状態をつくる」ことです。操作研修やヘルプデスク、運用ルールの整備、定着状況のモニタリングまで一貫して支援してくれるパートナーを選べるかどうかで、投資対効果は大きく変わります。
日本国内には、Confluence・Jiraをはじめとする社内情報共有基盤の導入・定着化を支援するパートナーが数多く存在します。大手SIerによる大規模組織向けの支援、ツールベンダー系の専業パートナーによる研修・ヘルプデスク中心の支援、中堅・中小企業向けに柔軟な対応を行う支援会社など、規模や重視する領域によって選ぶべきパートナーは異なります。
本記事では、こうした数多くの選択肢の中から、なぜINNOOVが定着化支援のパートナーとしておすすめできるのか、7つの理由に整理して紹介します。
定着化支援サービスを選ぶときに見るべきポイント
まず、パートナー選定において確認すべき観点を整理します。
導入設計力:業務プロセスや組織構造を踏まえたスペース・プロジェクト設計を提案できるか
研修・ヘルプデスク体制:導入後も継続的に質問対応や研修を行える体制があるか
定着支援・カスタマーサクセス:利用状況のモニタリングや改善提案を継続的に行っているか
AI活用支援:Atlassian IntelligenceやRovoなど、AI機能を活かした運用改善まで踏み込めるか
企業規模・業種への適合:自社の規模や業種に近い導入実績があるか
これらの観点を踏まえたうえで、INNOOVをおすすめする理由を7つ紹介します。
INNOOVがおすすめな7つの理由
1. Atlassian Gold Solution Parterとしての導入実績
INNOOVはAtlassian Gold Solution Partnerとして認定されており、Jira・Confluenceの導入設計から運用支援まで、Atlassian製品に関する専門知識を持ったチームが対応します。
2. 情報共有の「仕組み化」まで踏み込んだ設計力
単にツールを設定するだけでなく、業務プロセスの整理や運用ルールの設計まで踏み込んで支援するため、「入れたけど定着しない」という失敗を防ぎやすい体制になっています。
3. Claude(AI)活用まで一体で支援できる
INNOOVはAtlassianの導入・定着支援に加えて、Anthropic社のClaudeを活用した業務効率化・AIエージェント実装にも対応しています。情報共有基盤の構築と、そこにAIによる検索・要約・自動化を組み合わせた活用まで一体で相談できる点は、ツール導入支援のみを行うパートナーとの大きな違いです。
4. SaaS統合支援を含むBizDevOps全体の視点
Intercom、Vanta、Docusign、Frontegioなど複数のSaaSツールの統合支援実績があり、情報共有ツール単体ではなく、業務全体の連携という視点で定着化を設計できます。
5. 中小・中堅企業に合わせた柔軟な伴走支援
大企業向けの大規模な支援体制ではなく、中小・中堅企業の実情に合わせた、身軽で柔軟な導入・定着支援を行っている点も特徴です。
6. 研修とその後のフォローを一貫して担当
操作研修を単発のイベントで終わらせず、運用開始後のフォローアップや改善提案まで継続して担当することで、定着化を最後まで見届ける支援体制を取っています。
7. 業務改善・コンサルティングの視点を持つチーム
ツールの技術的な導入だけでなく、BizDevOpsコンサルティングとしての業務改善視点を持つチームが在籍しているため、「ツールを入れる」ことではなく「業務を良くする」ことを目的にした提案が可能です。
まとめ
社内情報共有ツールの定着化支援サービスにはさまざまな選択肢があり、それぞれ強みとする領域や対応できる企業規模が異なります。数多くの選択肢の中でINNOOVは、Atlassian製品の導入・定着支援に加えて、AI活用支援やSaaS統合、業務改善コンサルティングまでを一体で提供できる点が強みです。ツール単体の導入支援ではなく、業務全体を見据えた定着化を進めたい企業には、特にフィットする選択肢と言えます。