利用できるプラン
Pro、Max、Team、Enterprise(ベータ版)
Enterpriseでは初期設定がオフです。オーナーが Organization settings > Artifacts で有効にする必要があります。
事前準備:データを接続する
次のどちらかを接続します。
データウェアハウス(Amazon Redshift、BigQuery、ClickHouse、Databricks、Snowflake など)
Claudeに接続済みのアプリ(例:Salesforce)
ダッシュボードの作り方
方法1:チャットから
任意のチャットで、作りたいダッシュボードを依頼します。 例:「今四半期の地域別収益のダッシュボードを作成してください」
メッセージボックスで「Output」を選び、「Dashboards」を選ぶこともできます。
方法2:Artifactsタブから
「Artifacts」タブを開きます。
Dashboardsテンプレートを選びます。
作りたいダッシュボードを説明します。
うまく作るコツ
チャート名ではなく、知りたいことを書きます。
良い例:今月のチャネル別サインアップは、先月とどう比べて変わったか
避けたい例:サインアップのチャート
データの所在(テーブルやアプリ)が分かっている場合は、指定してください。
ダッシュボードを直す
チャットで変更を依頼します(例:「地域のフィルターを追加してください」)。
チャートのクエリを開いて、数字の取り方を確認します。意図と違う場合は、Claudeに修正を伝えてください。
共有
ダッシュボードは、初期設定では作成者のみに公開されます。共有する場合は、ダッシュボードを開いて「Share」を選びます。
よくある質問
Q. 作ったダッシュボードはどこに保存されますか?
A. Artifactsタブに保存されます。
Q. 深い分析にも使えますか?
A. 素早い探索的な質問に向いています。より深い分析は、ダッシュボードを別のツールに送って続けてください。
Q. 利用量の制限はありますか?
A. 他のClaudeでの作業と同じく、プランの使用量制限にカウントされます。