INNOOVでは、ClaudeとCoworkを活用し、複数のSaaSを横断した業務実行を「ステップ」として設計しています。INNOOVの利用するSaaSは高性能で各SaaS間で連携がシームレスに行われます。
ステップ① 商談の記録(Loom:会議書き起こし)
商談をLoomで録画・書き起こし
会話内容が自動でテキスト化
👉 記録を人が残す必要がなくなる
ステップ② 議事録の生成(Loom→Confluence:文書管理)
Claudeが書き起こしを要約
Confluenceに議事録を自動作成
重要ポイント・課題・ネクストアクションを整理
👉 会議内容が構造化された情報になる
ステップ③ CRM更新(Claude→HubSpot:CRM/マーケティング/サイト)
商談内容をもとに案件情報を更新
ステータス・メモ・次アクションを反映
👉 営業の入力作業が不要になる
ステップ④ タスク化(Claude→Jira:タスク管理)
必要な対応をチケットとして起票
担当・期限を自動設定
👉 会話内容がそのまま実行タスクになる
ステップ⑤ フォローアップ(Claude→Gmail / HubSpot)
Claudeがメールの下書きを作成
商談内容・過去履歴を踏まえた内容
HubSpotには下書きとして保存
👉 文脈付きの営業対応が自動化され、送信前の最終確認だけで対応可能
ステップ⑥ 共有(Claude→Slack)
商談サマリ・重要事項を自動通知
チーム全体で即時共有
👉 情報の分断がなくなる
ステップ⑦ 次のアクション(Claude→Google カレンダー:日程管理)
Googleカレンダーから空き時間取得
次回ミーティングを自動設定
👉 調整業務も不要
ステップ⑧ ドキュメント・ナレッジ化(Claude→Confluence:社内ナレッジ/Intercom:外部向けFAQ)
Confluenceにドキュメントを集約・作成
議事録・レポート・ナレッジを一元管理
Jira・HubSpotなど関連情報とリンク
👉 情報が分散せず、そのままナレッジとして蓄積される
全体像
従来:
各SaaSを開く
手作業で入力
コピペ・転記
個別に共有
現在(Claude -Cowork):
指示 or 自動トリガー
Claudeが横断して実行
情報が一貫して連携
本質
この構造では、
👉 商談 → 記録 → CRM → タスク → フォロー → 共有 → ナレッジ
が分断されずにつながります。
まとめ
業務は「ステップ化」されAIが実行
SaaSは記録・管理の役割にシフト
人は入力作業から解放
そして、
AIに繋がらないシステムは、この流れに入れず、結果として業務全体のボトルネックになります。
👉 今後は「AIと接続でき実行できるか」が前提条件になります。
