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Jira Service Management (JSM)- ハードウェア資産管理機能

ハードウェア資産管理機能は、PC・サーバーなどのIT機器を発注から廃棄まで一元管理。台帳・在庫・作業履歴をAssets上でつなぎ、ダッシュボードとRovoのインサイトで保有状況を可視化します。

ハードウェア資産管理機能は、ノートPC・モニター・サーバー・ネットワーク機器などの物理的なIT機器を、発注から配備、保守、廃棄までのライフサイクル全体で管理し、情報システム部門が機器の所在と状態を常に正確に把握できるよう支援します。JSMのAssets上に構築されているため、ハードウェア情報を構造化されたデータとして検索・レポートでき、日々のリクエスト対応とそのままつながります。

ハードウェア台帳では、機種・ステータス・利用者・設置場所などの情報を一元管理し、誰がどの機器を使っているかをすぐに確認できます。在庫管理では、機器をモデル別にまとめ、保管場所ごとの在庫を把握することで、配備や入れ替えの計画を立てやすくします。調達・修理・返却などのリクエストや作業は対象の機器と紐づけて追跡でき、作業を進めることがそのまま機器の履歴として残ります。保有状況は、グラフや数値タイルを使ったダッシュボードで確認でき、Rovoによるインサイトも表示されます。

本機能は、Jira Service ManagementのPremiumプランとEnterpriseプランで利用できます。設定にはJira管理者とAssets管理者の権限が必要です。

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