INNOOV株式会社のワークショップ概要
弊社では、マインクラフトをはじめとする各種ワークショップのファシリテーションを提供しております。
また、LEGO Serious Playを活用したワークショップもクライアント向けに実施しております。
オンライン・オフラインを問わず、ポストイットを使ったワークショップのファシリテーション経験も豊富にあります。もともとアジャイル開発の要件定義でポストイットを活用していた経験を基に、さまざまなワークショップ手法を拡張し、柔軟に対応しております。
マインクラフトワークショップの実施方法
マインクラフトを活用したワークショップは、完全オンラインまたはPCを持ち寄ったオンサイト開催のいずれも可能です。
参加に必要なもの
各自のマインクラフトライセンス(Standard Edition: 3,960円)
事前に購入し、基本操作に慣れておくことを推奨します。
ライセンスを所有している場合はライセンスは不要
30日間のトライアルライセンスを活用する方法もあります。
Realms(レルムズ) を活用した共有サーバ
Realms(基本プラン):契約者含め3名(2名の招待者)
Realms Plus(上位プラン):契約者含め11名(10名の招待者)
大規模にサーバを立てることも可能ですが、安定性を考慮しRealmsの利用を推奨します。
チーム編成
1チーム(10人)×6チーム
1チーム(5人)×12チーム(5人程度が最も会話が活発になるため、こちらも推奨)
ワークショップの流れ(例)
事前ミーティング
テーマ設定
会場設定
リーダ選定 各チームのリーダを選定して頂きます。
開催1週間前までに準備すること
マインクラフトのサーバ登録(Realms Plus: 月額930円)
事前説明(選出リーダーまたは関係者全員へオンラインで実施)
当日のスケジュール(例)
30分:イントロダクション・ワークショップの説明
3時間:各チームでテーマに沿った制作と実行
1時間:成果発表・振り返り
振り返り方法:
Miro(オンライン付箋アプリ、最大300名参加可能)
実際のポストイットを活用
昼食を取りながらの進行も可能
休憩時間を挟むことで、他チームの取り組みを知る機会を設ける
ワークショップのテーマ例
6~12チームに分かれ、製品の生産ラインをマインクラフトのブロックやレールを使って表現
コマンドを使って高速に大きなものを作る体験
AIでプログラムを調べて実行することでかなり大きなものを作ることが可能です。
作るものを決めてタスク管理をしながらモノを作っていく体験
会社の仕組みを理解するのに適したアプローチ。
LEGOワークショップの実施も可能
また、LEGOを活用した2~3時間のワークショップも対応可能です。
テーマ例:「どのような社会人になりたいか?」
少ないブロックで自身を表現するワークショップ
社内プロセスをチームで表現してみる
過去には、自動車メーカー向けにLEGOを活用した生産ライン改善ワークショップを実施。
Miroやポストイットを活用したチームビルディング
Miroやポストイットを活用した部門の大規模な振り返りも可能です。
ポストイットは最大20人×3チーム
Miroは100名でも可能です。
製品企画をチームでわかれて行う等イベント企画も様々です。
新入社員研修:自分の会社の歴史を各チームでまとめてみる
製品のフィードバックワークショップ 等
詳細についてはミーティングにて具体的にご相談可能です。ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。